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経皮毒

【経皮毒について】付けるものにこだわっていますか?

スキンケア

[word_balloon id="1" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true" font_color="#222222"] こんにちは、幸せ美人プロデューサー尾崎まり江です。数あるブログの中から、当ブログを見つけてくださり、ありがとうございます。このブログでは、美容・女性の副業について配信しています。初めての方はこちらもご覧くださいね。»Profile[/word_balloon]   食べ物に関しては、口から入るものなので、安心なものがいいなと感じている方は多いと思いますが、肌に付けるものにもこだわっていますか?   今回は、経皮毒についてお話ししますね。     経皮毒とは? 経皮毒とは、日用品に含まれている化学物質が、皮膚から進入して、体の中で有害な作用を引き起こすこと 引用元:書籍「見てわかる!図解 経皮毒」/山下玲夜著 経皮毒の影響 女性なら毎日使っている化粧品、そして老若男女問わず使っているシャンプーやボディソープなどに配合されている化学物質は、皮膚から吸収されてしまいます。   何かにかぶれた、肌が荒れたという見た目の症状が出る場合は、皆様も気をつけると思うのですが、皮膚から吸収された化学物質のほとんど皮下組織に残留して、体内に蓄積されます。   体内に入り込んだ化学物質は、10日かかっても10%も排出されず、さまざまな病気の原因になっています。   女性なら婦人科系のトラブルを引き起こす原因になっています。   シャンプーを変えると、生理痛がなくなったという例もあるほど、肌に付けるものはとても大切なのです。   部位によって異なる経皮吸収率 有害物質が皮膚から入り込む割合は、体の部位によって異なります。   腕の内側を「1」とすると、吸収率が高い部位で、性器だと42倍もあります。   なので、ボディソープや入浴剤はもちろん、デリケートゾーン用のクリームや美容液にも気をつけてください。   有害物質が入っているか分かりにくい 1980年〜2000年は、アレルギーなどを引き起こす可能性がある有害物質については、表示義務がありました。   それを「表示(指定)成分」と言います。   2001年〜全成分表示になり、有効成分も表示指定成分も全て記載されるようになり、一般の消費者は、どれが有害物質か分かりづらくなりました。   どんなものに気を付ければいいか? 現代社会では、あらゆるものに化学物質が含まれています。   シャンプー・リンス・スキンケア用品・ボディケア用品・歯磨き粉・台所用洗剤・洗濯洗剤・入浴剤・掃除用品etc   一般的なこうした製品は、ほぼ化学物質を含んでいると思ってください。   防腐剤:パラベン・安息香酸・安息香酸塩など 合成界面活性剤:ラウリル硫酸ナトリウム・ラウリル硫酸Na(SLS)・ラウレス硫酸ナトリウム・ラウレス硫酸Naなど 保湿剤・乳化剤:プロピレングリコール(PG)・ジエタールアミン(DEA)など 着色剤:タール系色素(赤色○号・青色○号など) 酸化防止剤:エデト酸・エデト酸塩(EDTA)など   日々、さまざまな化学物質が誕生している現代社会において、これらはほんの一部の有害化学物質です。   有害物質が含まれていないスキンケアを見極めるには? 一般的なドラッグストアやコスメショップでは、ほぼ有害化学物質が含まれていると考えてもいいくらい、安心安全なものは少ないのが現状です。   「無添加商品」と呼ばれるものでも、決して安全ではありません。   全成分表示だけでは分かりにくいので、必ず、その会社のホームページなどを確認し、こだわりや理念などをチェックしてみましょう。   あらゆるシーンに有害化学物質が溢れているので、消費者である私たちが賢く選ぶしか避ける方法はありません。   最後に 赤ちゃんのお尻ふきやボディローション、ボディソープにも有害化学物質は含まれていて、私たちは生まれた時から、体に有害なものを取り込んでいる可能性があります。   「ベビー用だから安心」は絶対ありませんので、今から子育てする方も、ぜひこうした知識は覚えておいてくださいね。   LINEのお友達追加でプレゼントを受け取る 無料体験せセッション付き  続きを読む