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アルコール消毒による手荒れ対策

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[word_balloon id="1" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true" font_color="#222222"] こんにちは、幸せ美人プロデューサー尾崎まり江です。数あるブログの中から、当ブログを見つけてくださり、ありがとうございます。このブログでは、美容・女性の副業について配信しています。初めての方はこちらもご覧くださいね。»Profile[/word_balloon]   最近のお悩みで聞かれることが多いのが「手荒れ」。   どこに行っても消毒を余儀なくされ、指先がカサカサという方も多いのではないでしょうか? 今回は、アルコール消毒による手荒れ対策について書きました!   アルコール消毒による手荒れについて 肌に必要な菌も死滅 菌を殺すために使用する消毒は、皮膚に存在する皮膚常在菌までも死滅させてしまうほど強力です。   皮膚に存在する「皮膚常在菌」は「美肌菌」とも言われるほど、美肌にとっては重要な菌。   腸内と同じように、善玉菌、悪玉菌、日和見菌が存在していて、善玉菌優位の方が、健康的な美肌を保つことができます。     それが、強い消毒剤によって、これらの皮膚常在菌が死滅…皮膚常在菌は、肌のバリア機能を担っているので、あらゆる外部刺激から肌を守ってくれるのですが、その働きも低下し、乾燥、炎症などを引き起こします。   水分が蒸発 また、消毒液に含まれているアルコールは揮発性があり、水分を蒸散させてしまいます。 そのため、皮膚の水分が足りなくなり、肌の乾燥を引き起こします。     アルコール消毒による3つ手荒れ対策   ①消毒しすぎない 菌は本来そんなに強い消毒液でなくても死滅すると言われています。 なので、手洗いをしっかりしていれば心配はありません。(その際、ミュー○のような殺菌力の強いハンドソープはNG)   なので、手洗いがしっかりできていれば、アルコール消毒は少し手のひらにつける程度。   私は、ほとんどつけていないことがあります(大きな声で言えませんが)。   ②肌に優しい消毒スプレーやシートを持参 中には、アルコールで肌荒れを起こす方もいます。そうでなくてもアルコールに弱いフリをして、肌に合った消毒スプレーやシートを持参しておくようにしましょう。 お店の方に言われても、肌が弱いのでと言って、持参した消毒液で消毒するようにしましょう。   ③ハンドクリームをこまめに塗る ありきたりではありますが、ハンドクロームをこまめにぬりましょう。 ただし、石油系の成分が入っていない天然のものがおすすめです。   ひび割れなどの酷い手荒れの対処法   乾燥や炎症が悪化して、パックリひび割れをしたり、赤くなったりする場合は、ワセリンを塗った後、絆創膏で保護して、数日濡らさないようにしましょう。   お風呂に入った後は、すぐに取り換える、食器を洗う時はゴム手袋をするようにしましょう。   最後に まだまだお店に入る時はアルコール消毒をするよう促される日々が続くでしょう。 肌が弱い人でなくても、これだけ消毒させられると、さすがに肌トラブルを起こします。   あまりにも肌荒れしている場合は、持参してきているものがあると言って、入店前にそれで消毒するようにして、ご自身の手を守ってくださいね。   LINEのお友達追加でプレゼントを受け取る 無料体験せセッション付き  続きを読む

スキンケア

乾燥から肌を守ってくれるバリア機能について

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[word_balloon id="1" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true" font_color="#222222"]こんにちは、幸せ美人プロデューサー尾崎まり江です。数あるブログの中から、当ブログを見つけてくださり、ありがとうございます。このブログでは、美容・女性の副業について配信しています。初めての方はこちらもご覧くださいね。»Profile[/word_balloon]   「美肌の鍵」とも言える「バリア機能」についてのお話です。   私たちは、化粧水やクリームで保湿しなければならないと思っていますが、肌は本来、自分の力で潤うことができます。   それが「バリア機能」という働きで、肌が持っている機能です。   バリア機能は、大きく分けて3つあります。今回は、3つのバリア機能について解説していきますね。   ①汗と皮脂による天然のクリーム 「皮脂」というと、悪者扱いされがちですが、適度な皮脂は必要です。   その皮脂は、肌表面で汗と混ざり合って、天然のクリームを作り出します。   そのため、皮脂を取りすぎるあぶらとり紙や強い洗浄剤が配合されている洗顔フォームはおすすめできません。   ②角質層 4層から成る表皮の一番上の層が「角質層」と言って、重要なバリア機能を果たしています。 角質層は、ラメラ構造と言って、水溶性の天然保湿因と脂溶性の細胞間脂質が交互に配列されている層です。   天然保湿因子はアミノ酸が、細胞間脂質はセラミドが主成分となっていて、どちらが不足していても、バリア機能は低下されます。     肌荒れや敏感肌の方は、セラミドが不足していると言われており、敏感肌用のコスメにはよく配合される成分です。     ③美肌菌と呼ばれる皮膚常在菌   私たちの皮膚表面には、皮膚常在菌が棲んでいます。別名「美肌菌」とも呼ばれるほど、美肌に欠かせない常在菌で、うるおい成分を作り出したり、アクネ菌などの肌トラブルを招く菌から肌を守ってくれています。   肌荒れやニキビの原因の多くは、この皮膚常在菌バランスの乱れとも言われています。   強い洗浄力のある洗顔フォームやクレンジングを使っていると、皮膚常在菌が死滅する危険性があるため、肌荒れなどトラブルが多い方は、お肌の洗浄剤を見直す必要があります。     LINEお友達追加で無料プレゼント中   LINEお友達追加で今なら PDF「キレイを作る10個のポイント」 無料プレゼント中❤︎   週1回キレイのヒントを配信! スキンケア・ダイエットの無料相談も受付中です。 LINEお友達追加でプレゼントを受け取る 最後に 今回は、バリア機能について解説しました。   乾燥しやすいお肌は、これら3つのバリア機能のどれか、または複数、低下している場合があります。   その場合は、スキンケアを見直す必要があります。   次回は、バリア機能が低下する間違ったスキンケアについて解説したいと思います。続きを読む