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乾燥肌

美肌の鍵を握る「バリア機能」が低下する5つのスキンケア

スキンケア

[word_balloon id="1" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true" font_color="#222222"]こんにちは、幸せ美人プロデューサー尾崎まり江です。数あるブログの中から、当ブログを見つけてくださり、ありがとうございます。このブログでは、美容・女性の副業について配信しています。初めての方はこちらもご覧くださいね。»Profile[/word_balloon]   前回、お肌を乾燥などの外部刺激から肌を守ってくれるバリア機能について、お話しました。 今回は、そのバリア機能が低下してしまうお話です。   お肌本来の機能なので、通常ならあなたのお肌も化粧品がなくても、つるつるで潤いのある肌のはず。それがなぜか、乾燥したり、吹き出物ができたり…年齢とともに、肌の悩みは尽きなくなってきますね。   バリア機能が低下するスキンケアを知って、お肌本来の力で潤うもち肌を目指しましょう。   ①ダブル洗顔による洗いすぎ   まず、クレンジング、洗顔のダブル洗顔によって、肌に必要なうるおい成分までも洗い流していること。   これは、カバー力に優れた落ちにくい、崩れにくいファンデーションを使っていると、そうせざるを得なくなります。   そのようなファンデーションを使っているなら、まずは、「石けんで落とせるファンデーション」に変えてみましょう。   「これ1本でクレンジングも洗顔も!」という製品がありますね。肌を擦るという負担が減らせるとの謳い文句ですが、1本でメイク汚れや皮脂汚れを落とせるので、より強い洗浄剤が使われている可能性がありますので、ご注意ください。   ②洗顔時のお湯の温度が高い   洗顔はぬるま湯でと伝えられていることが多いのですが、実際は、常温の水がおすすめです。 美容のウェブサイトを運営しているとき、皮膚科の先生に監修してもらっていたのですが、そのときに、教えていただきました。   ただ、脂性肌の方で、どうしてもヌルヌルするという場合は、ややぬるま湯を使ってもいいと思いますが、基本的には、石けんで十分落とせるので、水を使うようにしてみてください。   冬の寒さが厳しい場合は、水も冷たくなりすぎるので、そこも調整が必要です。   ③強い洗浄成分の入ったクレンジングや洗顔フォームを使っている 一般的なクレンジングや洗顔フォームには、合成界面活性剤という、強い洗浄剤が配合されています。   界面活性剤にもさまざまな種類があり、洗浄力が弱いものもありますが、一般的な化粧品や台所用洗剤、洗濯洗剤に使われているものは、洗浄力が高めなので、お肌に必要なうるおい成分まで取り除いてしまいます。   さらに、美肌菌と呼ばれる「皮膚常在菌」も死滅させてしまいます。   合成界面活性剤の種類については、こちらのサイトを参考にしてみてください。 »»»https://cosmetic-ingredients.org/surfactant/   陰イオン界面活性剤、陽イオン界面活性剤が強めの界面活性剤となります。   ④浸透する化粧水を使っている   洗顔後はすぐに化粧水というのが一般常識で、長年そのようなスキンケアをしている方が大半です。   化粧水を肌につけて「浸透した!」と感じている人が多いと思いますが、そもそも肌のバリア機能が正常であれば、水分は肌に浸透しません。   どうして化粧水が浸透したと感じるかといえば、バリア機能を緩ませて浸透させるよう作られているからです。   バリア機能を高めるためのスキンケアをしているつもりでも、実際は、バリア機能を壊している行為なんです。   洗顔後、すぐにクリームを使うことに抵抗があるのであれば、シンプルで良質な温泉水やハーブウォーターで肌を整えることをお勧めいたします。   ⑤合成ポリマー配合のクリームやファンデーションを使っている   クリームを使って「つるん」と潤った!と思っている方が多いと思いますが、それは、合成ポリマーのおかげ。   よくシャンプーなどで「ノンシリコン」と謳っているものを見たことがあると思いますが、シリコンも合成ポリマーの一種です。   この合成ポリマーで「肌が潤った」と勘違いしている人が多いのですが、これは肌表面にサランラップを覆っているのを同じような感じ。   これを使うことで、脳も「肌は潤ってるな」と勘違いして、うるおい成分の分泌をサボってしまいます。   化粧下地という感覚で、朝のスキンケアに使う分にはまだいいですが、夜はお肌の細胞が生まれ変わる時間。なので、できるだけ、お肌に余分なものを塗っておきたくないというのが私の本音です。   合成ポリマーが使われているかどうかは、全成分表示を見て、カルボマー、ジメチコン・トリメチコンなど、「〜メチコン」と表示されているものは、そうだと思ってください。   一般的なクリームで、これらが配合されていないものを見つけるのは困難ですが、お肌のバリア機能を守るためにも、ぜひ全成分表示を確認して、賢く商品を選びましょう。   LINEお友達追加で無料プレゼント中   LINEお友達追加で今なら PDF「キレイを作る10個のポイント」 無料プレゼント中❤︎   週1回キレイのヒントを配信! スキンケア・ダイエットの無料相談も受付中です。 LINEお友達追加でプレゼントを受け取る   まとめ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。   お肌が乾燥しやすい、年齢とともに小じわやたるみが気になり始めたという方は、ぜひ今のスキンケアをチェックしてみてください。   まだ20代、30代で、まだ気になるほどではない方も、老化を遅らせることができるので、今からでも実践してみてくださいね。   おすすめ商品が聞きたい!という方やスキンケアの相談をしたいという方は、LINEのお友達追加をして、ご連絡くださいませ。 続きを読む

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乾燥から肌を守ってくれるバリア機能について

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[word_balloon id="1" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true" font_color="#222222"]こんにちは、幸せ美人プロデューサー尾崎まり江です。数あるブログの中から、当ブログを見つけてくださり、ありがとうございます。このブログでは、美容・女性の副業について配信しています。初めての方はこちらもご覧くださいね。»Profile[/word_balloon]   「美肌の鍵」とも言える「バリア機能」についてのお話です。   私たちは、化粧水やクリームで保湿しなければならないと思っていますが、肌は本来、自分の力で潤うことができます。   それが「バリア機能」という働きで、肌が持っている機能です。   バリア機能は、大きく分けて3つあります。今回は、3つのバリア機能について解説していきますね。   ①汗と皮脂による天然のクリーム 「皮脂」というと、悪者扱いされがちですが、適度な皮脂は必要です。   その皮脂は、肌表面で汗と混ざり合って、天然のクリームを作り出します。   そのため、皮脂を取りすぎるあぶらとり紙や強い洗浄剤が配合されている洗顔フォームはおすすめできません。   ②角質層 4層から成る表皮の一番上の層が「角質層」と言って、重要なバリア機能を果たしています。 角質層は、ラメラ構造と言って、水溶性の天然保湿因と脂溶性の細胞間脂質が交互に配列されている層です。   天然保湿因子はアミノ酸が、細胞間脂質はセラミドが主成分となっていて、どちらが不足していても、バリア機能は低下されます。     肌荒れや敏感肌の方は、セラミドが不足していると言われており、敏感肌用のコスメにはよく配合される成分です。     ③美肌菌と呼ばれる皮膚常在菌   私たちの皮膚表面には、皮膚常在菌が棲んでいます。別名「美肌菌」とも呼ばれるほど、美肌に欠かせない常在菌で、うるおい成分を作り出したり、アクネ菌などの肌トラブルを招く菌から肌を守ってくれています。   肌荒れやニキビの原因の多くは、この皮膚常在菌バランスの乱れとも言われています。   強い洗浄力のある洗顔フォームやクレンジングを使っていると、皮膚常在菌が死滅する危険性があるため、肌荒れなどトラブルが多い方は、お肌の洗浄剤を見直す必要があります。     LINEお友達追加で無料プレゼント中   LINEお友達追加で今なら PDF「キレイを作る10個のポイント」 無料プレゼント中❤︎   週1回キレイのヒントを配信! スキンケア・ダイエットの無料相談も受付中です。 LINEお友達追加でプレゼントを受け取る 最後に 今回は、バリア機能について解説しました。   乾燥しやすいお肌は、これら3つのバリア機能のどれか、または複数、低下している場合があります。   その場合は、スキンケアを見直す必要があります。   次回は、バリア機能が低下する間違ったスキンケアについて解説したいと思います。続きを読む