身近でコロナ感染者…自分の体は自分で守る「免疫力を高める8つのポイント」

まり江
まり江

こんにちは、幸せ美人プロデューサー尾崎まり江です。数あるブログの中から、当ブログを見つけてくださり、ありがとうございます。このブログでは、美容・女性の副業について配信しています。初めての方はこちらもご覧くださいね。»Profile

 

身近でコロナに感染した人が出てしまいました。 もう誰がいつどこでコロナに感染しても珍しいことではないと実感しました。

 

私は濃厚接触者ではないため、検査の必要はなかったのですが、一応、自主自粛しております。

 

PCR検査キットも注文しました。送料も入れると14,000円以上でした。

 

無症状や軽症の人は気づかないで過ごしていることが多いと思います。もっと気軽に多くの人がPCR検査を受けられるようになればと願います。

 

ウィルスに負けない体づくり

コロナ

コロナに感染すると、軽症であっても、期間の詳細は分かりませんが、しばらく隔離されます。もちろん、その間、仕事もできません。

 

とは言っても、軽症であれば良しとしなければなりません。最悪の場合、死に至ることもあります。

 

そんな中、症状が出ない人もいれば、コロナ感染者と一緒に住んでいてもかからない人もいます。

 

これには、それぞれ人が持っている免疫力の違いも要因の一つですね。 マスクをする、うがいや手洗いを徹底するなどはもちろんですが、体の免疫力を高めることも日頃から心がけておきましょう。

 

免疫力を高める8つのポイント

コロナ

 

①腸内環境を整える

コロナ

腸は体の中の不要な老廃物を処理するだけではなく、最近は、脳や免疫力とも関係していると言われています。

 

腸内が汚れていると、精神的ストレスに弱くなったり、肌荒れが起きたり、免疫力も低下します。

 

便秘気味、逆にいつもお腹が緩いという方は、腸内環境を整えることが重要です。理想的な便は、バナナ状の黄色に近い状態です。

 

②疲れているときは休息する

コロナ

リンパ管を流れるリンパ球はウィルスと闘ってくれるのですが、体が疲れているときは、リンパや血液の流れが悪くなり、免疫力が低下します。

 

私は、毎年インフルエンザにかかっていた娘といても、一度もかかったことがなかったのですが、3年ほど前に初めてインフルエンザにかかりました。

 

3日間、東京に滞在中で、毎日のように都内の会社様とアポがあり、動き回っていたところ、肩こりと頭痛がひどくなり、マッサージ店に駆け込みました。東京から帰宅すると、ひどい咳で眠れなくなり、病院に行くとインフルエンザでした(汗)

 

ウィルスは、疲れた時にふと体内に入り込んで悪さをします。今日は疲れたな〜と感じたら、無理せず早めに寝るなど、休息を取るようにしましょう。

 

③睡眠時間を確保する

コロナ

リモートワークができるようになり、私もzoomでお仕事することが増えました。 移動はなくなりましたが、夜遅めのアポが入ることもあり、寝不足気味になることがあります。

 

ですが、忙しくても、睡眠時間の確保はしてください。 寝ることで疲労は回復します。寝不足で、疲労が溜まっていくと、先にも述べたように免疫力低下につながります。

 

④バランスの取れた食事を摂る

コロナ

食事はできるだけ手作りにしましょう。 バランスよくというと難しく感じるかもしれませんが、お野菜をたくさん使った具沢山味噌汁にしたり、サラダ、そこに、焼いたお肉や魚を添えれば立派なご飯です。

 

今の季節ならお鍋にすれば、バランスよくいろいろん食材を摂ることができます。 保存料や香料、着色料などの添加物は、体内への栄養素の吸収を阻害したり、栄養素自体を破壊するなどの悪影響を及ぼすので、せっかく食事を摂っても意味のないものにしてしまいます。

 

簡単でもいいので、手作りご飯をがんばってみてください。 栄養補給にサプリメントもおすすめですが、それらも添加物が入っていないか、必ず確認してから摂取するようにしてみましょう。

 

⑤水分をこまめに摂る

コロナ

口内が乾くと、ウィルスに感染しやすくなります。 また水分をこまめに摂ることは、腸内環境を整える、血液の流れをよくするなど、今までにお伝えしたポイントにもつながります。

 

喉が渇いたから飲むのではなく、意識的にこまめに摂取していきましょう。 ちなみに、コーヒーはどうですか?と質問されることが多いのですが、コーヒーには利尿作用があり、尿の排出を増やすので、その分、水を倍くらい摂るようにしてください。

 

コーヒーに含まれるポリフェノールは、肝機能を高める効果があると言われていますので、決して悪い影響だけではありません。何でも「程々」にしておきましょう。

 

⑥体を冷やさない

コロナ

体温37.5度以上あると免疫力があると言われていますが、今は、検温で引っかかってしまう基準ですね(汗) なので、37.5度以上にしましょうとは言いませんが、35度台(←20代の頃の私)のような低体温は、免疫力を低下させてしまいます。

 

免疫力を高めるためにも体を冷やさないことが大切。 冷たいものを飲まない、お腹周りや足・「首」がつくと部位を温めるなどして、体温は36度台になるよう気をつけてみましょう。

 

⑦適度な運動をする

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血液やリンパの流れが滞ると免疫力を低下させてしまいます。 リモートワークが増えて、歩くことも減ったという方は、散歩に出る時間を作るとか、車を使っていたお買い物を徒歩にしてみるとか、適度な運動も取り入れましょう。

 

⑧ストレスを溜めない

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ストレス状態が長く続くと、血液やリンパの流れを悪くします。 睡眠の質が下がったり、食欲がなくなる、暴飲暴食してしまうなど、人によってさまざまな影響を及ぼします。

 

とは言っても、ストレスの発散方法が分からないという方もいると思います。 そんな場合、まずは、何がストレスになっているのか、書き出してみましょう。 頭の中が整理されて、さほどストレスの原因ではないことが分かったり、ストレスの原因になっっていることを排除できるようになります。

 

それでも解決できない場合は、LINEでご相談くださいね。LINEのお友達追加をして、ご連絡くださいませ。

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最後に

自分だけはコロナにかからない、そんな状況ではなくなりましたね。 テレビの報道は大袈裟だったりして、見ないようにしていますが、感染者が増えていることは確かです。

 

軽症で命はあっても、味覚障害が残るとも言われています。そうなると、これから美味しいものを食べる楽しみもなくなります まずは、

 

コロナにかからない体づくり、それでもかかった場合に備えて、軽症で済むような体づくりを心がけましょう。

 

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